酒造見学のご案内

丹山酒造では、お酒の事をより理解していただけるよう、酒造見学を行っております。
京都の観光に来られた際は、是非お立寄りくださいませ。

酒蔵の入口でお酒ができるまでのビデオをみていただきながら、きき酒をしていただきます。 せっかくお越しいただきまして、申し訳ありませんが仕込み蔵の中にはお入りいただけません。

お問い合わせは

丹山酒造(たんざんしゅぞう)

  • ◆TEL0771-22-0066
  • ◆FAX0771-22-2087

〒621-0812 京都府亀岡市横町7番地
TEL / 0771-22-0066 FAX / 0771-22-2087
営業時間 9時~18時(年中無休)
酒造見学 8時30分~17時00分
※年中無休
※団体のお客様は
 「10日前」までにお電話でご予約ください。

酒造見学のご案内 印刷ページ アクセスはこちら

昔ながらのいろりのお部屋できき酒をお楽しみいただけます。
お部屋には、比叡山の酒井大阿闍梨様に揮毫いただきました額を飾っております。

お酒ができるまで

嵐山上流の水と自社栽培の酒米「山田錦」を使い、味わい豊かな地酒を一つ一つ丁寧に仕上げます。

洗米

精米後に残った糠(ぬか)等を洗い流します。 その後、水に浸して必要な水分を吸収させます。

洗米
▼
蒸米

水分をたっぷり含んだ米を蒸します。この蒸し米は、麹造り用の「麹米」、酒母(もと)用の「もと米」、醪造り用の「掛米」に分けられます。

蒸米
▼
麹造り

蒸し米を麹室に運び、種麹(麹菌の胞子)を植え、よくもみ麹菌を繁殖させて麹を造ります。この麹がお酒の質の良し悪しにつながる非常に重要な行程です。 酒造りの要素は極端に言えば温度管理ともいえる。それは麹菌にしても酵母にしてもその増殖速度や発酵力は温度の増加に比例し、糖化力や発酵力の強弱が直接酒質に関係してくるからである。麹造りも温度管理のいかんによって、品質に差が生ずるものの1つであり、種種の製麹方法も原理的にはいかに品温を制御し、酒造りに適した麹作りを作るかで工夫され研究されている。

麹造り麹室の様子
▼
酒母(もと)造り

酒母用米と酒母用麹米と水をいれよく混ぜます。三度にわけて摺り潰し、よく撹拌させます。温度調節をした後、酵母を添加し、再び温度調節をして熟成させます。 次の醪(もろみ)の過程で、健全な発酵を行わせるためには、数多くの優良酵母を働かせなければならない。清酒製造においては原料として、米(蒸米と麹)と水を用いるが、1本の醪を仕込む場合に、それに用いる米の約7%に相当する米(蒸米・麹)を使って酵母の培養を行う。これが酒母である。

酒母(もと)造り
▼
醪(もろみ)

できあがった酒母に、麹・蒸し米・水を酒母に醪を3回に分けて加える。
醪は4日間にわたり3段階の仕込をします。この3段階に分ける方法を「3段仕込み」といいます。

醪(もろみ)
▼
上槽(じょうそう)

醪を搾り、酒と酒粕に分離させる。

上槽(じょうそう)
▼
貯蔵(ちょぞう)

お酒を貯蔵タンクで貯蔵し、熟成させる。

蔵(ちょぞう)

Copyright (c) Tanzan Sake Brewing Corporation. All Rights Reserved.